傲慢さの気づき
今日、夢のなかで、傲慢な自分に気づかされたときに、思い出した本がありました
平井克也さんの「成功する人は、なぜ宇宙を語るのか。」です
著者はABCマートの取締役で前線トップとして指揮をとった経験を持ち、スピリチュアルに触れたことで新しい生き方に目覚めました
人生においてもビジネスでも、成功とは宇宙の法則に則ってこそ実現するものだったのです
異色の経歴を持っている方の宇宙の法則の本です
そのなかで、平井克也さんが内観で、自分との対話のなかで、自分の謙虚さを装う傲慢さに気づいて、他人の傲慢さに腹が立っていたことに気づかされたと
「自分も許せると他人も許せる、寛容になれる」と
それからは、自分のことを「私は、ゴーマン平井です」というようになったと
他人を批判するのは、実は「自分を批判すること」と同じだと気づかされたそうです
私たちは皆、深い部分でつながっているからです、傲慢な自分を受け入れることで、そこから抜け出すことができたそうです
魂が成長すると、「許す心が大きくなる」と書かれていました
傲慢な自分も受け入れる、そうすると、他人も許せる
「ゆるすということは、幸せになるための処方箋。 ゆるさないことは苦しむための処方箋」
「幸せになるためには苦しまない、この決意が私たちには必要です」と書かれていました
ゆるしのレッスンが必要
