天国からのメッセージ「幸せな人は、必ず他人も幸せにする」
石川 大智さんの「天国おじい」という本は、天国の祖父とのやりとりで、実話を元にした話です
主人公タイチがバイトとして働く外資系ホテルを舞台に、タイチは事あるごとに亡き祖父と対話し、
そこから「すべては礼に始まり、礼で終わる」を学びます
そして、ホテルでのお金持ちのお客様たちからも成功する秘訣を学んでいくストーリーです
主人公は、天国おじいから、「ありがとうございます」「申し訳ありません」「よろしくお願いします」の3つを絶対に忘れるな
「そのすべてに感謝の気持ちを込めるように」
「幸せな人は、必ず他人も幸せにする、少なくとも周りに関心を向けられる心のゆとりがある」と教えられます
そして、お金持ちのお客様たちからは「人は、どれだけスゴイかを語るよりも、しかるべきときにふさわしい言葉を語れる人を記憶する」ということを学びます
お金持ちのお客様たちには、共通点があって、笑顔が皆ステキなことです
「ありがとう」と言えば、成功できるわけではなく、「ありがとうございます」「申し訳ありません」「よろしくお願いします」と素直に言える心が成功を引き寄せる
天国おじいは「小さなご縁による小さな幸せの積み重ねが、いずれ大きなご縁につながり、大きな幸せにつながる」と言います
「感謝の気持ちを忘れないことが大切」
「幸せな人は、必ず他人も幸せにする」
おすすめの本です
