お金の正しい使い方
うだひろえさん・泉正人さん監修(日本ファイナンシャルアカデミー代表)「誰も教えてくれないお金の話」
著者が、家計、会計、住宅ローン、保険、年金、資産運用、出産、子育てについて、数多くの失敗を乗り越えて体当たりで学んでいきます
「お金が貯まらないのって、そういうことだったの?」思わず「目からウロコ」が連続の誰も教えてくれないお金の話です
著者はイラストレーターでもあり、横浜郊外でカフェを営む若夫婦、お洒落で素敵な生活を送るハズが、家計の実態は火の車
「なんでこうなるんだろう?」
お金に苦労しなくなるという企画で出会った泉正人さんから「お金の正しい使い方」を学びます
「お金の正しい使い方」
1.「感情ではなく、数字をベースとしてお金を上手に付き合うこと」
2.「夢の実現のためにも、まず自分のお金の教養を高めること」
これを繰り返していくことが大切です、 お金の知識を学ぶことは大切な自己投資になります
「お金の使い方は頭の中で事前に想像するといいです」
例えば、欲しいものがあって「ウチでも買えるかなー?」頭の中で事前に想像してから、欲しいもの中から良いものを選択する、そして、購入する
これは、少額の買い物から家を買うなどのローンが必要な額が大きい物まで有効です
「浪費や高いローンを組まないためにも事前に想像することが大切です」
「自分で情報を得る、他人に任せない、これが重要です」
泉正人さんは過去に美容師をしていたときに、お金持ちのお客様から、「人をうらやむのは心の病気の状態」
「人をうらやんでいても何も始まらない、自分が変わらないと何も始まらないよ」と言われました
そこから泉正人さんは、お金の勉強を始めました
「どんなにお金があっても、お金の正しい使い方を知らなければ、浪費してしまうんです」
「大切なのは、お金のことで悩むのではなく、考えることです」
「お金の印象は使い方によって、人それぞれ違います、お金はお金です、お金の色メガネは取ってくださいね」
「浪費を減らし、投資を増やせば怖くないです、例えば、高級レストランに月1回行って、自分の気分を高めることも大切な自己投資ですよ」
「 気づき、お金の勉強をして、知識を得る、そして実行する、この4つの繰り返しが重要です」
「ついつい浪費してしまう」自分の生活を見直すことを意識させられるコミックエッセイです
