お金が喜ぶ使い方
はせくらみゆきさんの「こうすれば、夢はあっさり叶います!」では、私たちをとりまく世界はたったひとつではなく、
まるでシャボン玉のようにいくつもの世界が同時に存在していると、著者は説きます
そのなかで、はせくらみゆきさんはお金持ちになりたいなら「感謝のためにお金を使うことを選択する」ことが重要だと言います
「お金もエネルギーなので、誰かの役に立つことに使うと、お金は良い循環をします」
例えば「募金も 良いですが、そんな余裕はないという人もいます、その場合は、スーパーに行って一円でも安いものを買うのではなく、この商品は、体が喜ぶかな?」
「この商品は地球に優しく作られているのかな?」と総合的に判断して、生産者の方やここまで届けてくれた方たちに感謝する価格に見合っているのかな?と考える」
これが、決定権のある能動的な生活者の買い物の仕方だと思うのです
「値段だけでなく、自分が心地良く生活できるかどうか、自分の心と体が喜ぶかで、商品を選択する」
食べ物だけでなく、衣類などの 日用品、全ての商品も、外食をするときのお店選びも、いきいき暮らすための「生活者」の視点でお金を払うのです
そうすると、お金は良い循環をしてくれます
有機栽培を応援したいなら、そういう商品を買うというのも意思表明になります
「そういうお金の余裕がないのなら、少しでも地球に優しそうなものを選ぶと良いです」
つまり、「お金は、能動的な生活者として使えば、それだけ世の中の役に立っていることになります」
すぐにも出来る社会を良くする活動なのです
「お金を良い循環をさせるためには、日々のこうした態度がとても大切です」
お金はエネルギーなので、「感謝のために使うと、感謝のエネルギーで人や物やお金もやってきます」
だから、「本当に心が豊かになったときというのは、良い人や良い物もついて来るんです」
「行動を起こすと、気持ちが変わり、現実も変わります」
